40歳女、体を冷やさない

40歳の専業主婦です。5歳の幼稚園児の母です。
子どもを妊娠中、臨月ぐらいの妊婦健診のときに、看護師から足のむくみを指摘されました。
出産・育児の専門書に妊娠中の足のむくみについて記載されているのは知っていましたが、臨月にはお腹が出てきていて足元はあまり見えないし、徐々に体形も変わっていくので足がむくんで太くなっているという感覚もありませんでした。
妊娠前も足のむくみは気にしたことが無く、健診で看護師に足を指で押されて「むくんでいますね。」と言われるまでむくみの状態というものがわからないほどでした。ですので、むくみを指摘されたときは「これが本に書いてったむくみか!」と新しい発見に少しワクワクしていました。
そこで、むくみ対策について調べてみました。足を引き締める靴下は、お腹がつっかえて履くこと自体が苦痛でした。サプリは「妊婦さんでも飲めます」とうたっていてもなんだか心配でした。夫に足のマッサージをお願いしましたが、やってくれたのは数えるぐらいでした。
自分でケアをするにはどうしたら良いかを考え、まずは原因を探ることにしました。妊娠中はむくみやすいというのはおいておいて、「手足が冷えている」「冷たい物を飲む」というのがありました。ズバリ2つとも当てはまっていました。夏場だったのでエアコンをかけていたのですが、もともと低体温なので体が冷えていても気が付きませんでした。そこで、下半身を冷やさないように、お腹から足にかけてタオルケットをかけて直接エアコンの風が当たらないようにしました。長い靴下は履きにくいので、短い靴下やスリッパを履くように心がけました。喉が渇けば冷たい飲み物を飲んでいましたが、意識して温かいミルクやノンカフェインのコーヒーを飲むようにしました。
このようにむくみ予防をした結果、次の健診ではむくみが少なくなっていると言われました。もともと自覚がなかったのですが、やはり改善されていると結果が出たことは嬉しかったです。
この方法は産後も継続しており、5年経った今でも酷いむくみ状態になったことはありません。酷くなるとケアをするのも大変になると聞いたので、少しでも継続的なケアが大事だと思います。