32歳女、漢方薬で浮腫み撃退!

転勤族4年目になりますアラサー主婦です。健康オタクに美容オタク。愛する娘はまだまだオムツが手放せないプリプリな2歳児です。
もともと浮腫みやすい体質の私ですが、今までの人生の中で最高に浮腫みに悩んだ時期は計3回。
1回目はお酒を飲みに飲みまくっていた21歳の夏でした。この時は寝不足も手伝ってか、顔の浮腫みが酷く、瞼パンパンで大学の授業を受けていた日も数しれず。大抵はすっぴんのまま登校をして、そ 最初の講義中に定規やらペットボトルやらで瞼を冷やしながら過ごしました。講義が終わったらダッシュでトイレへ行き、やっとこさ化粧(笑)いや~若かった!
2回目はアパレルで販売業をしていた頃。とにかく足の浮腫みが酷かった記憶があります。浮腫み防止ハイソックスなども履いていたのですが、その効果も履いてないより…くらいの感じでイマイチ。エステでリンパマッサージを受ければ、その日と翌日くらいまでは効果があるのですが、数日もすれば元どおり。連日足が浮腫んでいるせいで夕方になると足の痛みが酷く、ヒールを履いているのも苦痛だった為ありとあらゆる浮腫み対策を試した結果たどり着いたのは漢方でした。漢方というと、街のドラッグストアでも入手が出来るのですが、いかんせん種類の多いことおおいこと。しかも数千円と安くは無い値段なので貧乏くじは引きたくない!ということで、漢方専門の薬局まで足を運び相談をしに行きました。東洋医学てきにみると私の体質は水分を溜め込みやすいらしく、その水分を排出しやすくなる漢方とお茶が処方されました。漢方というと効き目がマイルドなイメージがあると思うのですが、確かに最初は大して体調の変化は現れませんでした。しかし3ヶ月ほど経過したある日、私はある事に気が付いたのです。「あれ?最近夕方になっても足が痛くないぞ。そういえば今月エステにも行ってないな。」そこで、やっと漢方の効き目に気がついたのです。
3回目は産後の1ヶ月。顔も足もパンパンに膨れあがるほどの浮腫みではありましたが、入院した病院に相談をし漢方をゲット。この時の浮腫みも漢方薬に助けられました。