30代女性が実践する日頃のむくみ対策3選

主に立ち仕事の接客業をしている30代です。
普段はそこまでむくみやすい体質ではないですが、生理前の1週間はむくみが酷くじりじりとして足が重くなります。ただ日頃むくみケアをしっかりやっていると割と軽減することもあるので、ここでは3つご紹介したいと思います。1つ目は【冷やさない事】。夏場の冷房の効いた室内にいると足がキンキンに冷えてしまっているとこが多いです。なので冷房の効いた室内では靴下を履いたりひざ掛けをしたり、とにかく肌を露出させないようにします。寝る時も室内は冷やしますが体は冷やさないように長袖長ズボンを着て寝ます。2つ目は【着圧ソックスの使用】です。これは生理前後の足のむくみがすでにあるときに使用しています。仕事中も履ける環境の人は使用をおすすめしますが、私は日中は履けないので寝るとき用の着圧ソックスを愛用しています。寝る時に締め付けられるのが苦手な人もいますが、私は翌朝の足のスッキリ感がたまらないのでむくみがあるときは必ず履いて寝ています。3つ目は【塩分を控える】です。私の中ではこれが最も重要だと考えています。普段スナック菓子系はあまり食べない分、何かのイベントやタイミングで食べた時の次の日の体のむくみが顕著にあらわれるのが分かります。外食も同じで、飲み会などで味の濃い物を食べた次の日は顔がむくみます。それに気付いてから外食やコンビニ食を極力控えて自炊するようになりました。自炊の時はそこまで塩分を控える料理はしていませんが、外食に比べると全然むくまなくなりました。それでも生理前などむくみが気になる日は、利尿作用のある食べ物を摂ったりします。一番手軽なのはバナナです。いつでも買えてすぐに食べられるので積極的に食べるとむくみ予防になります。あとはサツマイモも良いです。利尿作用のあるカリウムを多く含んでいるのはもちろんですが、食物繊維も豊富なので同時に腸内環境も整えられおすすめです。私はこれらの食べ物を意識的に摂っていると、いつもよりもトイレに行く回数が増えます。そして体がスッキリしてくるのを感じます。人それぞれ体質がありますが、色々な方法を試すことと、自分の体をよく観察することが重要だと思います。