56歳女むくみのために考えたリンパ食事運動を組み合わせた方法

女性、50代後半、夫とアラサーの娘がいます。

夏の暑い時期になると、多量の甘い飲み物やそうめんや冷やし中華、冷ややっこ、デザートにはかき氷アイスクリーム、果物など水分が多く塩分や糖分の多いものをよく食べる機会が増えてきます。当然、体のさまざまな箇所でむくみがひどくなってきます。
あご周りやふくらはぎ、ウエスト、二の腕などが朝と比べて、夕方になるとふくらんでくるのが分かります。水太りをしているのでしょう。代謝も良くないと考えられます。
対策として、3つの方法を試しています。
1つ目は、カリウムの多いものを摂ることです。スイカ、バナナ、キューリ、納豆、サツマイモ、ホウレンソウなどを食事メニューに意識していれるようにします。塩分は少量にして、醤油なども減塩のモノを使うようにします。味付けとして物足りなさを感じてしまいますが、ここは我慢です。飲み物もあたたかい緑茶を中心にします。冷たいものは代謝が悪くなります。
2つ目はマッサージです。リンパにそって、指先を使って押しながら、身体中に含まれた塩分、水分を流していくというイメージをバーチャルしながら膀胱に向けて何度も手先をすべらせていきます。足首から膝、太ももから鼠径部、お腹から足の付け根へ、腕から肩へ、あご周りや頬のあたりは、100円ショップで販売されているような小顔矯正器をなんども転がしてやります。手をグ―の形にして顔周りを軽く押しても良いです。下から上へ沿って動かします。
3つ目はとにかく運動することです。手始めに20分間早歩きウォ―キングをします。万歩計を利用するとやる気もでます。大体4000歩はいくでしょう。歩き終わったら、軽く休憩して、今度はあおむけに寝ころび両足のひざをくの字に軽く曲げて、交互に左右に倒す運動を10分間続けます。腸を刺激するのでお腹の無駄な水分排除や脂肪の燃焼に効果があります。
これらの方法を全部は無理だとしても、できる限り組み合わせて毎日行っていくと、驚くほど、多量の尿が出ます。もちろん、体重も減少しお通じもよくなります。特に食事療法は、常に頭に入れておき、普段から摂取する素材に気をつけていくことです。顔周りのマッサージはやりすぎると顎関節症になる恐れがあり痛みが発生することもあるので、ほどほどにするのがコツです。